その73

 

サル:「殿、2023年も終わりますね、今年はいかがでございましたか?」

殿:「そうよのう。まずは年末の状況を確認するか。12/31の状況はこんな感じじゃな。」

サル:「11月投稿時で2370万、現在も2370万で資産状況に変化なしですね。売買的にはどうでした?」

殿:「主に損出しを実施したぞ。まずワークマン(7564)を200/200株処分して-61万の損失、IHI(7013)を200/200株処分して-14万の損失、三菱ケミカルグループ(4188)500/500を処分して+12万の利益、US株のETF、SPYDを300/300処分して+12万の利益、エヌビディア(NVDA)を5/20処分して+19万の利益。IHIは決算が悪く下落幅が10%を超えたため損切、ワークマンは塩漬けで処分を先延ばししていたため損益通算として処理。」

サル:「結構損失だしていますね。」

殿:「そうじゃの。さて、以下は年間の実現損益じゃ。」

サル:「えーと、実損としては+150万ですか。日本株がトントンで、米国株が利益のほとんどですね。」

殿:「そうじゃの。日本株は今月の損益通算でほぼトントンじゃ、含み益としては80万くらいじゃな。一方米国株は、実益として+150万で、なおかつ含み益として+120万じゃな。含み益をもう少し処分しようかとおもったが、現在でキャッシュ比率が50%を超えており機会損失を考えてこのままとした。売買の頻度からすると米国株のほうが効率的であった、加えて円安の影響があったしの。」

サル:「日本、US全般的に良かったですね。」

殿:「うーん。市場平均の成長と比較するとどうかな。ではこの1年間の資産推移を確認するか。。」

殿:「前述のとおり、12/31の資産残高は2370万で年初1/7の資産残高はおよそ1900万だったので、、+470万の資産増加(含み益を含む)じゃな。増加率はおよそ24%だな。」

サル:「。。。結構伸びているのでは?」

殿:「いや、例えば日経平均の推移をみてみると(ざっくりじゃが)年初26000から年末33000の成長とすると、およそ26%じゃからな。平均よりちょい負けとなるんじゃ。」

サル:「でもインデックスじゃないんですよね。であれば良いのでは?」

殿:「どうじゃろな。これだと売買に費やしたコスト分無駄ともとれるがな。しかし、自身の知識・経験の面からはプラスだと思うし、来年以降に失敗(ワークマンのような)が減れば市場平均に打ち勝つことができるかもしれん。」

サル:「以外と考えていたんですね(笑)。来年の方針はあるのですか?」

殿:「💢。。。来年は新NISAを活用していくぞ。そのためにキャッシュポジションを増やしたのだからな。」

サル:「今までは一般NISA枠を個別株売買に使用していましたよね。新NISAはどうされるのですか?」

殿:「積み立て枠は投信で三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)じゃな。成長投資枠は、、個別株、ETF、投信と特に決めておらん。長期的に保有したい個別株があればそちらを買う。例えばINPEX株を特定口座で持っているが、成長投資枠で買いなおすのもありだと思っておる。」

サル:「なければインデックスなんですね。確かに市場平均に絶えず勝つのは難しいですよね。」

殿:「確かに難しいができないことではないと思っておる。来年も頑張るぞ。おぬしもそろそろ良さそうな株を提案せんか!」

サル:「ははーっ!(そういえば全然提案していなかったな。。)

 

 

 

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